サザンカにスズメの巣

コミュニティー広場に面した一番東側のサザンカにスズメが巣を作っていて、今ヒナが巣立ちを迎えています。そのサザンカの前を通った時偶然ヒナ鳥らしい声を聞いたので、見ると茂ったサザンカの枝でヒナが1羽いました。しかし、遠くから見ただけではまさかここにスズメの巣があったなんて今まで全く気づきませんでした。巣は小枝を組み合わせて簡単なもので、サザンカの下の方の目の高さくらいの所にありました。

参考 樹木図鑑  サザンカ


サザンカにスズメの巣” に対して1件のコメントがあります。

  1. 山仲春男 より:

    幼少時はスズメの大群が夕闇迫る頃に竹藪に戻って、騒がしく鳴いていたものです。 枯れたイネ科植物を集めて作った巣は何度も見てましたが、この様に小枝を集めて作る場合もあるのですね。
    写真のスズメは、まだくちばしの一部が黄色っぽいので雛の気配がまだ残っています。
    京都の伏見稲荷の参道には、竹串に刺した「雀の丸焼き」とやらを並べている屋台が有ります、一尾500円でした、こんな味わいだったかなあと、記憶を思い起こしながら食べました。 大事なお米を食い荒らす雀と言う事で、伏見稲荷はお百姓さんの味方ですと、古代からアピールを兼ねての販売だったのでしょうか。 山ちゃんより。

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