早くもアジサイハバチが!

昨年、多くのアジサイはアジサイハバチの被害にあい、葉はレース状に葉脈を残すだけの形で喰い荒らされました。そののアジサイに既に小さな喰い痕が見られるようになりました。今年はハチの発生も早いのか?

 

このアジサイハバチの駆除ですが、まず、親であるハチを直接駆除することは至難の業で、その幼虫も予防が難しいのが実態です。少しでも喰い痕が見られたら葉裏にいるかもしれない幼虫を直接取り除く、あるいは殺虫剤を散布し駆除するしか方法がありません。皆さんも、気が付かれたら是非ご協力ください。きれいなアジサイを楽しむためにも。

参考 樹木図鑑 アジサイ


早くもアジサイハバチが!” に対して2件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    アジサイには虫がつかないメンテナンスフリーと信じている人は多いと思います。その常識を覆してくれるのがこの人でした。蓼食う虫も好き好きの例え通りですが、ハバチなので食欲旺盛。穴が開いたと思ったらすぐに対処しないと葉脈(それも主脈のみ)スケルトンになってます。カタツムリは絵になりますが此奴はいただけません。雨でも何でもスミチオン葉裏に散布してやっつけましょう。ほっとくと多分来年またやられます。

  2. Henk より:

    匿名さん
    コメント有難うございます。
    そうなんですね。このアジサイハバチの幼虫は大変食欲旺盛で、知らぬ間にアジサイの葉がレース状態になってしまいます。喰われた葉を見ると、むかし子供の頃作った葉脈の栞を思い出します。幼虫は見つけ次第早めに駆除しますが、親バチが卵を産み付けているところはついぞ見たことがありません。親バチを駆除する方法はないものでしょうか。
    去年はひどくやられたので、今年はこまめに葉を見て回り、喰い痕の新しい所を重点的に探し幼虫を見つけ次第シューっと一吹き、二吹き。これを数回やったお陰で、少しは被害は防げました。対処方法はこれしかないのでしょうか。

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