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ハイムの樹木

タイザンボクの花が終わって

タイザンボクの花もほぼ終わりました。下からでは花を観賞することは難しかったですが、今年も結構長い間たくさんの花を咲かせてくれました。その最後に近い姿です。白い花の向こうに見えるのは花が終わり茶色に変色したものです。そして …

クスノキの梅雨芽

手前の3本の木はまるでブロッコリーのように見えますが、クスノキに梅雨芽が出ているのです。出たばかりの芽は赤みを帯びて、木そのものがモコモコと盛り上がっている感じがします。 参考 樹木図鑑 クスノキ 5+

重力に逆らって、ドウダンツツジ

植物は地球の重力に逆らって地上部分を上へ上へと伸ばします。そのことが再認識できる光景です。 このドウダンツツジは一株毎に丸く刈り込まれていますが、新芽は皆一様にまっすぐ上に向かってツンツンと伸びています。当たり前ですが、 …

フヨウに小さな蕾ができた

フヨウは夏場を通して我々だけに限らず、虫たちをも楽しませてくれます。5月頃からは大きな葉を茂らせ、たくさんの虫が訪れます。テントウムシ・ラミーカミキリなど。そのフヨウに小さな蕾ができています。咲きだすまでにはもう少し時間 …

トネリコは頑張っているが

トネリコは3号棟西側に2株あるうちの1株は、幹の直径が4㎝程のずん胴の棒が突っ立ているようなものです。数年前樹勢が衰えて木の上部を切り落とし幹の部分だけ残し現在のような姿になりました。去年に続いて今年も春には、その幹から …

ヘリグロテントウノミハムシはしぶとい

生垣のヒイラギモクセイの消毒で一時的に鳴りを潜めていたヘリグロテントウノミハムシですが、その後出たきれいな新芽を食い荒らしはじめています。葉の裏側についさきほど齧られたばかりの跡が見られます。春の被害は幼虫による食害がほ …

シャクナゲ剪定

3号棟前のシャクナゲは毎年たくさんの花を付けて楽しませてくれます。ただ、幹の太さの割にはあまりに枝を貼りすぎて、風通しも悪くなっていましたので、今年は花の後で思い切って剪定しました。 参考 樹木図鑑 シャクナゲ 5+

ハナミズキの実

みなさん、ハナミズキの花はよくご存じでしょう。花が散った後は、皆さんあまり関心がないかもしれませんが、そのあとにこのような実ができています。白やピンクの花びらに見えたところはじつは花ではなく、その中心に粒々のようにたくさ …

ムクゲの季節

これからはムクゲの季節です。ハイムにある3種をご紹介します。一番最初に咲きだしたのがピンク、次が濃いピンク、白が一番最後でした。 参考 樹木図鑑 ムクゲ 6+

雑草も元気

梅雨時に樹木が勢いよく成長するように、雑草もまた元気になります。しばらく見ぬ間にそこら中に雑草がはびこります。生垣や植え込みだけでなくフェンスにも遠慮なくとりついて伸びていきます。涼しくなるまではこの勢いは止まりそうにあ …

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