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雑草・害虫図鑑

ヘリグロテントウノミハムシはしぶとい

生垣のヒイラギモクセイの消毒で一時的に鳴りを潜めていたヘリグロテントウノミハムシですが、その後出たきれいな新芽を食い荒らしはじめています。葉の裏側についさきほど齧られたばかりの跡が見られます。春の被害は幼虫による食害がほ …

雑草も元気

梅雨時に樹木が勢いよく成長するように、雑草もまた元気になります。しばらく見ぬ間にそこら中に雑草がはびこります。生垣や植え込みだけでなくフェンスにも遠慮なくとりついて伸びていきます。涼しくなるまではこの勢いは止まりそうにあ …

ササの浸食

ササはこれまでも既存の樹木の領域を侵食する厄介な存在です。ハイム南西隅のキンシバイ・ヤマブキの領域でも再び繁茂し始め、さらに4号棟西側外周路沿いのカンツバキの間にもどんどんその領域を広げつつあります(写真上)。何度か駆除 …

明暗を分けたヒイラギモクセイ

これが明暗を分けたヒイラギモクセイです。上の写真2枚は食害をうけたもの。 今年は例年よりもヘリグロテントウノミハムシの活動時期が早かったこと、さらにはコロナ禍の影響もあり、消毒のタイミングが少しずれたこともあり、一部には …

チャドクガの駆除(閲覧注意)

やはり毎年ツバキ・サザンカの類はチャドクガにやられますね。今年も先日2号棟エントランス脇のツバキと駐車場北側外周路沿いのカンツバキ・サザンカにチャドクガの幼虫が発生。人への被害が出る前に、殺虫剤で駆除しました。写真はいず …

ヤブニッケイ、やはりやられてしまった。

今年もやはりやられてしまいました。ヤブニッケイの若葉がきれいに出るころ、ニッケイトガリキジラミの活動が活発になり、ほとんどの若葉はこの害虫のせいで葉が茶色のぶつぶつがたくさんできてしまいました。ただし、虫の活動がこれでい …

昼顔と夕化粧

昼顔と夕化粧。ただ、植物の名前なのですが、なんという面白い取り合わせでしょう。 どちらも雑草ではありますが、今管理棟上のサツキに混じって、ヒルガオ(写真上)とユウゲショウ(写真下)ののふたつがそろって花を咲かせています。 …

ヘリグロテントウノミハムシ活動開始

ヒイラギモクセイの生垣にやはりこの時期になると現れる厄介者がいました。ヘリグロテントウノミハムシです。 去年は消毒のタイミングが絶妙だったのでこのヘリグロテントウノミハムシの被害はほとんどありませんでしたが、今年はどうも …

ニッケイトガリキジラミは健在

いまだニッケイトガリキジラミは健在です。冬の間は、葉に出来た小さいコブの中で過ごし、この時期になるとまた活動を始め出します。周りが白い毛のような黄色い丸いものが幼虫です。 参考 雑草・害虫図鑑 ニッケイトガリキジラミ ニ …

成虫もいた、ルリチュウレンジ

青虫の姿でずっとツツジの葉を食べながら冬を越したルリチュウレンジ。おそらく昨日見つけた成虫もこのまま越冬していたのかもしれません。親子ともに寒さには余程強いのでしょう。 参考 雑草・害虫図鑑 ルリチュウレンジ   ルリチ …

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