ササはこれまでも既存の樹木の領域を侵食する厄介な存在です。ハイム南西隅のキンシバイ・ヤマブキの領域でも再び繁茂し始め、さらに4号棟西側外周路沿いのカンツバキの間にもどんどんその領域を広げつつあります(写真上)。何度か駆除を試みましたが、ってい」残念ながらもう既に地下茎が広くはびこっていて根絶はほぼ不可能に近い状態になってい」ます。


ただ、唯一の例外で、3号棟西側の公道沿いのコンクリートの枠で囲った一区画のサツキですが、ササの繁茂により枯れてしまうのではないかと心配をしていましたが、現時点では意外にサツキも劣勢ながらササとなんとか共存できているようです。もちろん、サツキだけの区画がベストですが、一応花数は少ないまでもサツキの花も見られていますので、当面は手を付けず様子を見守ることにしています(写真下)。

参考 雑草・害虫図鑑 ササ


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