フェンスに絡みついた雑草を除去

管理棟の上のフェンスやツツジなどの植え込みに絡みついた雑草は昨日ほぼ除去しました(完璧とは言えませんが、笑)。この場所はいろいろな雑草もありますが、なぜか蔓性の雑草が目立ちます。因みに列挙すると、ヘクソカズラ・ヒルガオ・カニクサ・ノブドウ・ヤブカラシ・ヤマイモなどすべて蔓性です。ただ、これらの雑草は一旦植え込みの中に入ってしまうと、絡みついた地上部を除去しても地下茎までは取りきれないので、毎年復活することになります。とても頭が痛いのです。

参考 雑草・害虫図鑑 ヘクソカズラ ヒルガオ カニクサ ノブドウ ヤブカラシ


フェンスに絡みついた雑草を除去” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sophia より:

    「フェンスに絡みついた雑草を除去」に書かれていた雑草を調べましたら、
    ヘクソカズラ・ヤブガラシ・ヤマイモ(ムカゴ)等は野葡萄とおなじく、薬草であったり、食用(野菜)であったりする有用植物でした。ハイムの植え込みのメインがツツジなので、これらの貴重な植物は雑草として処分されるのですね。残念!

    奈良には「薬草園」や「万葉植物園」?など、野草や薬草を栽培して公開している植物園があります。派手さはないですが、花や植物と共にしっとりとした大?昔の日本の風情に浸れます。

    ヤマイモのむかごは本で見て欲しくなり作りました。この生命力はすごいです。家の前がジャングル状態になりかねませんが、葉はきれいな観葉植物のようです。
    雑草駆除が春なら「挿し芽用に枝を欲しい!」というところですが、今の次期では指をくわえて見ているだけ・・・
    自宅で剪定が大変だった植木は、ブラックベリー・ポイセンベリー・桑などベリー類でした。鋭い棘のあるベリー類も雑草になるのかなあ、と思ってしまいます。
    これらも挿し芽で簡単に増やせますので、剪定時や梅雨時には希望者に好きな枝を植えていただきます。(ついでに必ずできる実の収穫方法の説明もつけて)

    「ムカゴについて」
    むかごとは、ヤマノイモのツルの付け根にある球根である。地域によっては「ぬかご」という別名で呼ばれることもある。花を咲かせたあとの茎にくっついているが、種や実ではない。茎の一部が太ったもので、秋にツルが枯れると地面に落ち、春になると芽を出して新たなヤマノイモになる。収穫した芋を種芋にして栽培する方法とは異なり、自生する自然薯類はむかごで子孫を増やすため、むかごとは栄養生殖の野菜といえるだろう。

  2. Henk より:

    Sophiaさん
    コメント有難うございます。
    先日のノブドウもそうですが、ハイムの植栽として意図して植えられた植物以外のものは、残念ですが「雑草・雑木」として除去せざるを得ないのです。特に、折角の植え込みなどが台無しになりそうであれば、なおさらです。しかし、それらの植物も、別の角度から見れば、有用な植物もたくさんあり、「雑草」とか「雑木」ということ自体それらに対して非常に失礼なことだとは理解しつつ・・・、結論は除去。これが現実です。

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