<<緊急報告>> どっこい、枯れてはいなかった!

これを待っていたのです。
クマノザクラは、移植後順調に新芽を出し成長していたのに、なぜか突然葉がすべて枯れてしまいました。それも先からしなびるように枯れる妙な枯れ方をしていました。これを見て、期待してくださった大勢の皆さんからは残念がる声が聞かれました。しかし、筆者が個人的に考えていたのは、枝先から半分ほどは実際に枯れてしまったかもしれないが、根元に近いところはまだ生きていて、秋口には新芽を吹いて来る可能性は残っているので、秋までこのまま様子を見てみようということでした。

今朝、1号棟エントランス脇の枯れ木状態の幹を見たら、なんと幹の半分から下に、「ピンク色の芽らしきもの」が何カ所かに見られたのです。どっこい、クマノザクラは枯れてはいなかった!

交番脇のものは最近までまだ一部に青い葉が見られていたので、これがすっかり枯れてしばらくすると、エントランス脇のもののように幹の下の方から新しい芽が出てくることと思います。そう期待します。

いずれにせよ、今度出た芽は枯れないようにしなければ。これが枯れるようなことがあれば、その時は完全に木全体が枯れるということになります。これから厳しい夏本番を迎えますが、そうならぬよう祈りましょう。

(Henk)


<<緊急報告>> どっこい、枯れてはいなかった!” に対して2件のコメントがあります。

  1. ヤタガラス より:

    うれしいご報告ありがとうございます。がっくりしていましたが、これで望みがもてます。

  2. Henk より:

    ヤタガラスさん
    この木の生命力を信じましょう!

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