タブノキの花は随分長い間咲いていました。花芽が冬を越し、まず花を咲かせ始め、花柄を伸ばしながら小さな花をたくさん咲かせます。その花は殆ど実は実りませんが、いくつか小さな青い実がついているのが見られます(写真左)。そのが終わると真ん中から新しい芽が伸びてきます。また、その花芽とは別の枝先から葉芽が伸びてきます(写真右)。

参考 樹木図鑑 タブノキ

3+