この時期にサクラの話をすると、毛虫大量発生かと、身構えられる方もおられると思います。でも、そうではありません。
今年は、アメリカシロヒトリの裏の年かと思うくらい、これまで毛虫はほとんど見られません。地面を見ても例年のように大量の糞が落ちているわけではありません。
ただ、少し気になるのは、4号棟前のサクラの葉が紅葉にはまだ間があるはずなのに色づいてハラハラと落ちていることです。
落葉には多少の虫食いはあるものの、アメリカシロヒトリが大量発生しているわけでもなく、見上げれば、枝にはあまり葉が残っておらず空が透けて見えるほどです。一方、6号棟南側のサクラを見ると、まだまだ元気な青い葉が茂ったままです。この違いは一体何なのか? 4号棟のサクラに何か異変が??? ウーーン、であります。

4号棟前のサクラ 落葉多し 葉が随分落ちてしまっている 6号棟南側のサクラ まだ青葉
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