モチノキ科モチノキ属の常緑高木。雌雄異株。

樹皮を精製して鳥もちを作ることからこの名前が付けられています。あまり特徴はないが、葉は艶があるなめし皮のように割と肉厚です。潮風にも強いので海沿いの防風林、葉に水分が多いことから防火樹としても使用されます。

日向を好むが半日陰でも育つため家の北側に植えられることも多く、ハイムでも駐車場の北側の目立たないところに1株植えられています。秋に実は赤から黒くなると言われますが、ハイムのものではこれまで実を確認できていませんので、雄株だと思われます。

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