ニレ科ケヤキ属の落葉高木。

山野に自生するほか、公園や街路樹としても多く植えられていて、非常になじみのある樹木のひとつです。太い幹から空に向かって何本もの枝がすっと伸びている姿、青葉の時だけでなく冬枯れの樹形もなかなかいいものです。

ハイムの樹木の中でもひと際目立つ存在で、コミュニティー広場の周りをはじめとして各所に合計34本のケヤキが見られます。ただ、そのうちの1株で南西隅の一番の角地にあるものは、当初から植えられたものではなく実生のもので、その後の成育環境が良かったためかいつの間にか大木化したもののようです。

そのようにハイム内いたるところで実生の小さいケヤキが見られますが、ツツジなどの植え込みの中のものなどは、そのままに放置せず雑草として取り除いています。

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