ノウゼンカズラ科ジャカランダ属の落葉高木。

ジャカランダは中南米原産の植物で、その葉は複葉でアカシアやネムノキに似ています。6月頃薄紫の花を咲かせます。海外では街路樹などに植えられ、開花期になると見事な景観が見られます。日本名を紫雲木といわれるように、遠くから見ると薄紫の花がまるで雲がたなびくようです。日本でも九州や熱海など暖かい場所では育ちますが、ハイムではあまり成長が思わしくありません。特に、今年の雪と冬の寒さで大きなダメージを受けてついに枯れたと思われましたが、最近幹からまた新しい芽をいくつも吹き出しました(写真左上)。その後大きく枝を伸ばしています(写真右下)。2号棟南西側に2株あります。

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