コミュニティー広場に面した6号棟南側のソメイヨシノもすっかり葉が茂って木陰を作るようになりました。一番東側の一本のソメイヨシノの枝先を見ると、見慣れない黒っぽい固く丸いものがたくさんついています。よく見ると、それはカイガラムシの一種らしく、調べたところ名前をタマカタカイガラムシ。まさに名前は、その形状からつけられたようです。枝から剥がすと、腹側からごく小さい粉のようなものが出てきます。これは、もしかして、卵? 写真を拡大してよくご覧ください。

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